今月のモデグラに掲載されました(≧∇≦)

みなさんこんにちは!

今回は今月号のモデルグラフィックス誌(以下MG)にて
発表されたジムオンリーの模型コンペ、
その名も『ジムサミット2011』についてお話したいと思います♪

このコンペは大きく二つの部門に分かれており、
一つがマスターグレードキット限定の塗装部門、
そして二つ目がハイグレードキットのみのカスタマイズ部門となっております。

今回私は塗装部門のほうに参加しました☆
当初はカスタマイズ部門にしようかと思っていたのですが、
時間的制約からアイデアの方向性が定まらず、
ちょうど製作中だったMGジムVer.2.0を
『一年戦争時にサウス・バニングが使用していた専用機』という設定で
オリジナルカラー&特殊装備で製作しました!
詳しい解説や画像などは左のカテゴリの中のGMサミット2011をクリックしてみて下さい♪

この作品は今月号のMG12月号のP.44の右下に掲載されております\(○^ω^○)/
とても小さい写真ですが、やはり自分の作品が模型誌に掲載されるというのは
とても嬉しい気分でした(≧∇≦)

このコンペに参加されたモデラーさん達の作品は本当にレベルの高いものが多く、
自分には無い発想や高いセンスを感じさせる作品がたくさんあり、とても勉強になりました!
次回もあるのなら是非また参加してみたいと思います☆

因みにこれが作品と掲載されているMGの表紙です♪
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以上、ジムサミット2011の報告でした!

この作品は模型投稿サイトの『モデラーズギャラリー』にも参加しております♪

投票ボタンをポチッ!として頂けると大変嬉しいです(*^▽^*)
どうぞよろしくお願い致します!

それでは今夜もシナンジュ頑張ります(≧∇≦)ゞ
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突然ですが、GMサミット2011参戦します!(≧∇≦)ノ

みなさんこんにちは!
子供たちの夏休みも終わりに近づいてきましたが、
大人の皆さん方も今年の夏は思う存分ガンプラ製作楽しめましたでしょうか??

さてさて、次回作として製作していたジムVer.2.0なのですが、
私の愛読誌であります模型誌のモデルグラフィックス誌上にて開催される
ジム限定のコンテスト、その名も『GMサミット2011』に参戦することにいたしました☆
私が今回エントリーしたのはMG限定の塗装部門です。
この部門では『塗装』を重視して審査をするとのことなので、
カラーリングアレンジが好きな私にはうってつけのコンテストです(´▽`)b

というわけで、今回私が作製した作品の機体解説をさせて頂きたいと思います。
因みにカラーリングや設定は完全にオリジナルですので、ご注意くださいm(_ _)m

機体解説
RGM-79 GM (サウス・バニング機)
この機体はU.C.0079に勃発した1年戦争において、かつて『不死身の第4小隊』とよばれた
MS部隊の隊長、サウス・バニング中尉(当時)が使用していた機体とされる。
一般機との相違点として、パーソナルカラーの設定ランドセルのスラスター増設
シールド及びビームスプレーガンの追加武装が特徴として挙げられる。
戦時中のデータによると、バニング中尉はダブルシールドダブルビームスプレーガンという装備で、
まず自らが敵陣営へと高速突撃・標的となり、後方支援をチャップ・アデル少尉に任せ、
左右・後方に回ったベルナルド・モンシア中尉及びアルファ・A・ベイト中尉が敵機を囲い込み撃滅するという
戦術を得意としていたとされる。
この機体の特徴的なカラーリングについては、バニング中尉が旧世紀に存在した米海軍の戦闘攻撃飛行隊
『JollyRogers(ジョリー・ロジャース)』のカラーリングをモチーフにオーダーしたと言われている。
(一年戦争末期には連邦軍内部でも一部の突出したエースにのみ特例としてパーソナルカラーが認められていたと言われている。)
余談だが、、バニング機以下、不死身の第4小隊は、一年戦争の最終決戦、ア・バオア・クー攻略戦を
最後まで戦い抜き、全機が無事帰還している。
記録上、連邦軍の全部隊中、ア・バオア・クー攻略戦で全機帰還した部隊は
この第4小隊のみであったとされている。



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UNARMED
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With BEAM SPRAY GUN & SHIELD
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With DOUBLE BEAM SPRAY GUN & DOUBLE SHIELD
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With BEAM SPRAY GUN & HYPER BAZOOKA
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製作過程
やすりがけ#400→#600→整面処理→パーツ洗浄→下地塗装→仕上げ塗装→
デカール貼り→クリアーコーティング

改修箇所
①全指独立可動化 ②ランドセルにバーニア2基追加 ③各バーニアの2重化・三重化

塗装データ
下地:Mr.サーフェイサー1000
本体ブラック:ウィノーブラック+ブラック小量
本体グレー1:エアクラフトグレー+ホワイト+ブラック
本体グレー2:ブラック+ホワイト+ニュートラルグレーⅢ+自家製グレー
関節:自家製ウォームグレー

製作解説
今回は1年戦争時にバニング大尉が使用していたジムというコンセプトで製作いたしました。
バニング大尉は実はかなりの戦闘機マニアで、エース機にパーソナルカラーが認められた際に、
迷うことなくお気に入りの『ジョリーロジャース』のカラーリングを希望した...という妄想設定ですW
私自身ジョリーロジャースが大好きなので、いつかMSもあのカラーで塗って見たい☆と思っていました。
Ver2.0のジムは、劇中の『弱っちぃイメージのジム』がとても良く再現されていて、
これぞジム!と呼びたくなる傑作キットだと思います。
私は今回そんな弱いイメージのジムを塗装でどこまでカッコ良く魅せられるか
ということを目標に製作いたしました。
エース機という設定なので、機体の装備と機動力を少しだけチューンアップされていると仮定し、
ランドセルにバーニアを2基増加し、計4発の高機動型としました。
更に、バニング大尉は突撃&囮作戦を得意としていたという設定で、突撃する際の装備として、
防御力アップのためのダブルシールドと撹乱させるためのダブルビームスプレーガンを追加しております。
また、頭部も一般機より性能の向上したセンサーを装備していたという設定で、
バイザー奥にツインアイのように見える感じにメタリック塗装を施してみました。
のっぺりした一般機のジムヘッドと比べて、多少鋭い目付きのように感じられるかと思います♪
バニング大尉のように渋く強い漢のイメージでカラーアレンジしてみた今回のジムですが、
一般機に比べてなかなか強そうに見えるようになったかな、と自分なりに満足しております☆
やはり量産機はこういった妄想設定をして遊ぶ楽しみがあって最高に楽しいですね!
また機会があれば、是非他の機体でもチャレンジしてみたいと思います(≧∇≦)


以上、最後まで長々とご覧頂きましてどうもありがとうございました!

また次回作も頑張りますので、どうぞよろしくお願い致します!(人´∀`)☆
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